中道改革連合の小川淳也代表は22日、高市早苗首相が中傷動画作成疑惑をめぐり「秘書の陳述書」を坂本哲志衆院委員長に提出したことを受けてコメントを発表した。
高市首相の秘書は陳述書で、昨年10月の自民党総裁選、今年2月の衆院選をめぐる中傷動画を作成したとされる報道について、自身の関与を否定した。
中道はマスコミ各社に対して「高市早苗総理が衆議院坂本哲志・予算委員長に提出をした陳述書について」と題して「本日、高市早苗総理が提出した誹謗中傷動画や暗号資産『サナエトークン』をめぐる問題に関与したとされる秘書の陳述書が衆議院の坂本哲志予算委員長に対して提出されたことを受け、中道改革連合小川淳也代表によるコメントを発表いたします」とした。
小川氏は高市首相が秘書の陳述書を国会に提出したことに「そもそも陳述書をもって国会質問、国会答弁に代替出来るものではない。肝心の内容についても核心部分は『記憶がない』に終始し、疑惑の解明、終結にはほど遠い。いずれにしてもご当人に参考人として国会に出席いただくことが重要ではないか」と秘書の参考人招致を求めた。











