いのちの党(旧れいわ新選組)は7日、国会内で会見し、新しい党のロゴを発表した。
山本太郎代表が辞任し、山本ジョージ代表の新体制となった同党は党名を変更した。130のロゴ案が集まり、11案まで絞ったうえで、5~6日に開かれた定期総会で多数決により決定した。オーナーズ会員の案が採用された。
広報本部長を務める八幡愛副代表は「党の理念実現のためにぶれずに真っすぐ進むという意味を込めて、文字はすべて直線で表現。いのちの党と党名が優しい響きに感じることから丸っぽくすると優しくなり過ぎると思い、曲線を使わずに直線だけで構成した。下の三角形の部分は草の根政党として党を支える支持者たちを表す象徴というメッセージもいただいている」と話した。色はれいわ新選組のピンクを継承している。
山本ジョージ氏は「ロゴは面白いですね。波マークのところは山あり谷あり山で、私は失敗ばかりして、はい上がってきている。共感が持てるロゴ」と話し、三角のギザギザのダンダラ模様はれいわ新選組のロゴにも使われていたとあって、「れいわを引き継いでいるところもある」と満足げだった。












