阪神・桐敷拓馬投手(24)が26日の巨人戦前、一軍に合流。6月5日以来の一軍舞台に向けさっそくこの日、中継ぎ要因としてブルペン待機に入った。
2年目の今季は先発として、5月26日の巨人戦(甲子園)に7回1失点でプロ初勝利。その後は好調な一軍先発投手陣の台所事情もあり、約1か月半、ファームで先発要員として出番に備えていた。
直近のファ―ムでは14日のウエスタン・広島戦(由宇)で5回3安打無失点。18日のフレッシュオールスター(富山)では9回にリリーフ登板し三者凡退と状態の良さを披露していた。
先発とは異なる形での一軍招集ながら本人は「後半戦に(チームの)力になりたいなと思っています。先発と中(リリーフ)ではちょっと違うのかなと思いますけど、いつ呼ばれてもいいようにやってきた」と腕をぶす。
岡田彰布監督(65)も今カード前から「今一番ファームでええのは桐敷ちゃうか? 第2先発的に中に入れてもええかなあとは思ってる」と期待を高めていただけに、実際の出番でどんなパフォーマンスを発揮するか注目が集まる。












