元プロ野球選手の金村義明氏(59)が20日、TOKYO MX「バラいろダンディ」に出演。知人女性への強制性交の疑いで書類送検され、三軍での調整を続けている西武ライオンズ・山川穂高選手(31)の今後について考えを述べた。
山川の処遇は今後起訴されるか不起訴となるかにより大きく変わる。一部では、不起訴の場合、球団は山川復帰のための〝みそぎ〟を水面下で用意しているとも報じられている。
金村は「被害者の方がいらっしゃるので軽々なことは言えませんけども」と前置きしたうえで、「再チャレンジのチャンスはあってほしいと思いますね。失敗した人でももう一度チャレンジできる社会であってほしいですし」とコメント。 「(山川には)野球しかないわけですから。なんとか復帰してほしいと願うだけですね」と球界復帰を望んでいることを語った。
しかし、〝みそぎ〟報道に対しては「ただ見守るしかないんですけども、処分の決定が出てからの話ですよね。出る前にみそぎの計画うんぬんというのは言わないほうがいいと思いますけどね」と苦言。「司法の判断が出てから。そっから再出発で皆さんにおわびして『もう一度ユニホームを着て0から頑張ります』というのなら」ときちんとした順序を踏むように求めた。












