23日放送のTBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile~」で、強制性交の疑いで東京地検に書類送検されたプロ野球・西武の山川穂高内野手(31)の問題について、菊地幸夫弁護士が解説した。
警視庁麻布署によると起訴を求める「厳重処分」ではなく、起訴するかどうかを検察に委ねる「相当処分」の意見をつけた。
菊地弁護士は今回の山川内野手が「相当処分」となったことについて「今回の件は、相手の方がケガをされているということもあり、通常なら逮捕される案件。それが相当処分となったのは、起訴できるかどうか自信がないか、あるいは示談が進んでいる…いうことも考えられる」と解説した。
今回の山川内野手の容疑は昨年11月、港区のホテルで知人の20代女性に性的暴行を加えたとされる。山川内野手は「合意があった」と主張している。












