知人女性に性的暴行をしたとして西武・山川穂高内野手(31)が、警視庁麻布署に書類送検された。
麻布署によると、起訴を求める「厳重処分」ではなく、判断を検察に委ねる「相当処分」の意見を付けたという。
今後はどうなるのか。昨季の2冠王でWBC世界一メンバーでもある現役トップ選手が書類送検されるという事態とあって、球界にも大きな衝撃が広がっている。
「解雇となってしまうのでは…」と懸念しているのは本紙評論家の得津高宏氏。「最近では不倫で契約解除となった選手もいるわけですし、今回の事態は性的暴行、書類送検とそれよりも深刻。若い選手への指導も含め、球団は選手を管理できていたのかという点も問われると思います」と指摘した。
「これぐらいなら…とか、自分なら大丈夫だろうとか、そういう思いがあったとするならばそこは反省し、非常に厳しいところからの再スタートになるとしても、少しずつ周囲の人たちの信頼を取り戻していくしかない」と話した。











