テレビ朝日系で28日に放送された「プロ野球オールスターゲーム2026・第1戦」(東京ドーム)の関東地区での平均世帯視聴率(午後6時34分から146分間)が7・0%(平均個人視聴率4・1%、以下カッコ内は平均個人視聴率)だったことが29日、ビデオリサーチの調べで分かった。札幌地区では平均世帯視聴率14・7%(11・1%)を記録した。

 今年のオールスター第1戦は両リーグの長距離砲が大活躍だった。セ・リーグでは初回、佐藤輝(阪神)が右翼席へ豪快な先制弾を放てば、2回には細川(中日)が左翼へソロホームラン。8回にも大山(阪神)が左翼へ2ランを放った。

 一方、パ・リーグは8回に西川(ロッテ)、村林(楽天)が連続アーチを放ち7―5で勝利。MVPには4打数4安打2打点の万波(日本ハム)が選ばれた。

 各地域の平均世帯視聴率(時間は午後6時34分から146分間、広島地区は午後6時30分から150分間)は以下の通り。

 関東地区 7・0%(4・1%)
 関西地区 12・5%(7・9%)
 名古屋地区 9・2%(5・2%)
 札幌地区 14・7%(11・1%)
 仙台地区 9・3%(6・5%)
 広島地区 11・5%(7・5%)
 北部九州地区 13・5%(8・8%)