ソフトバンク・東浜巨投手(33)が16日のオリックス戦(ペイペイ)で、8回3安打1失点と好投した。チームは延長10回の末に1―2で競り負け8連敗。
ソロ一発の最少失点にとどめ、無四球という内容だっただけに打線の援護に恵まれなかった。99球で8回まで投げ切った右腕は「球数も少なく、本来なら9回のマウンドに上がらなければいけなかったと思うし、上がる余力もあった」と、降板後は責任感をにじませていた。
ソフトバンク・東浜巨投手(33)が16日のオリックス戦(ペイペイ)で、8回3安打1失点と好投した。チームは延長10回の末に1―2で競り負け8連敗。
ソロ一発の最少失点にとどめ、無四球という内容だっただけに打線の援護に恵まれなかった。99球で8回まで投げ切った右腕は「球数も少なく、本来なら9回のマウンドに上がらなければいけなかったと思うし、上がる余力もあった」と、降板後は責任感をにじませていた。