西武は5日のロッテ戦(ZOZOマリン)に1―2と敗れ今季2度目の5連敗。借金を15とした。
先発・平良海馬投手(23)は7回106球を投げ8安打2失点5奪三振。初めて投げ合ったロッテ・佐々木朗希投手(21=8回5安打無失点、11奪三振)との剛球対決に敗れ4敗目(5勝)を喫した。
1失点が命取りになるマッチアップで平良は3回に角中に適時打を許し先に失点。6回には中村奨に手痛い一発を浴び試合の主導権を手放した。
平良は「今日は風が強かったのでフライを打たせたくなかったのですが、結果的に多くなってしまったところと、ヒットをたくさん打たれたなかでも角中選手と中村選手の部分は特に反省です。初球ストライクがあまり取れなかったので、次回に向けて改善したいです」とコメントしていた。












