日本野球機構(NPB)は5日、「マイナビオールスターゲーム2023」(19日バンテリン、20日マツダ)の監督選抜選手を発表した。
 西武からは今季から先発に転向した平良海馬投手(23)が選出されリリーフとして出場した21、22年に続き3年連続3度目の選出となった。

 平良は「先発転向の1年目で評価いただいて、選出されたのはうれしいですし、自信になります。少ないイニング数だと思うので、力を込めて直球一本でいきたいと思います」とストレート勝負宣言をした。

 昨年までリリーフとして203試合に登板し7勝8敗31セーブ94ホールド、防御率1・66、230奪三振(194回2/3)と圧倒的なブルペン適性を見せていた平良は、かねてからの希望で今季から先発に転向。

 今季はここまで11試合(71回)に先発し5勝3敗、防御率2・15、83奪三振をマークしている。