巨人の守護神・大勢投手(24)が30日に、右上肢のコンディション不良のため一軍登録を抹消された。

 大勢は25日の広島戦(マツダ)でベンチ外となると、その理由について原監督は「ちょっと疲労困ぱいかな。少し時間を空けることが、チームにとっても、彼にとっても、というふうに考えました」と説明。リフレッシュのため、27日から行われたヤクルト戦(秋田、盛岡)の東北遠征には帯同せず、ジャイアンツ球場で調整を続けていた。

 この日はコンディションを確認するべく阪神戦(東京ドーム)前の一軍練習に参加。軽めのキャッチボールなどは行ったが、最終確認の末、戦線離脱が決まった。