ソフトバンクに再加入するアルフレド・デスパイネ外野手(37)が、今週末にも来日する見通しであることが分かった。藤本監督が待望してきた右の長距離砲。来日メドが立っていなかった時点で指揮官は「まず二軍の方で一回調整してもらう。(一軍は7月下旬の)オールスター後になるんじゃないかな。どれくらいになるかは分かんないけど、状態がいい時に呼ぶ」と語っていたが、近日中の来日が明確になったことで球宴前の一軍合流も視野に入る形となった。
2017年から6シーズン在籍し、昨季限りで退団したデスパイネは今春のWBCにキューバ代表として出場。その後キューバ国内リーグで161打席31安打、打率3割1分3厘、6本塁打、21打点(12日時点)の成績を残していた。12球団で唯一、外国人選手に本塁打が出ていないホークス。NPB通算184本塁打の助っ人砲にかかる期待は大きく、DH、代打の切り札としての起用が見込まれている。












