キューバ代表の前ソフトバンク、アレフレド・デスパイネ外野手(36)が、「熱男」こと松田宣浩内野手(39)のチームに与える好影響を証言した。
22日の巨人との練習試合(那覇)に「4番・DH」で出場したデスパイネは4打数無安打に終わったが、試合前には松田と旧交を温めた。
「今日は本当にあいさつ程度の話。2人とももうホークスを離れているので、あいさつをさせていただきました」とデスパイネは振り返った。
6年間一緒に戦った元主将についてデスパイネは「選手として素晴らしいですし、やはり選手やチーム内を明るくしてくれるいい選手だと思います」と最敬礼だった。
その松田は初の対外試合で声出し役に指名されると、「シャキン! シャキン! シャキン! ですよっ!」と相手を切り捨てるジェスチャーで盛り上げた。
プレーでも2回に四球で出塁すると一死一塁から小林の左前打で一気に三塁を落とすハッスルプレー。「今、侍モードじゃないですか、世の中は。侍ジャパンとかキューバ代表とか。その魂」と松田は気合十分だった。












