新日本プロレスが米国で展開する「NJPW STRONG」の日本大会(7月4、5日、後楽園ホール)の追加対戦カードが19日に発表された。
初日の4日大会ではエル・デスペラード&葛西純とジョン・モクスリー&ホミサイドの超異色タッグマッチが正式に決定。パートナーが「X」となっていたデスペラードの共闘要請を、葛西が17日の八王子大会に電撃来場して受諾していた。大荒れ必至の同戦は、反則裁定なしのノーDQマッチで行われる。
またデスペラードは2日目の5日大会でモクスリーとのシングルマッチに臨むことも決まった。両者は昨年7月に米ナッシュビル大会のノーDQ戦で激突し、デスペラードがブルドッグチョークに沈められている。約1年ぶりの再戦へモクスリーは「FINAL DEATH」という試合形式を提唱しており、どのようなルールが採用されるのかにも注目が集まる。
またSTRONG2連戦では2日間にわたって、IWGPタッグ&STRONG無差別級タッグ2冠王者の毘沙門(後藤洋央紀&YOSHI―HASHI)がゲイブ・キッド&アレックス・コグリンとの王座戦2連戦に臨む。初日にSTRONGタッグ、2日目にIWGPタッグのベルトをかけて、それぞれの初防衛戦を行うこととなった。












