18日の楽天―巨人戦(東京ドーム)で2戦連続でバットが宙を舞った。
1点を追う巨人の8回の攻撃。二死一塁で代打・ウォーカーが右翼線へポテンと落ちる二塁打を放ったが、根元から折れたバットが三塁側スタンドに飛び込んだ。
スタンドには4万929人のファンがひしめいていた。向かってくるバットに観客も騒然となったが、幸いにも空席部分に当たりケガ人は出なかった。
17日の同カードでは5回、岡本和のバットがすっぽ抜けて三塁側カメラマン席に飛び込んだ。バットは回転しながら壁に当たり負傷者は出なかったが、一歩間違えれば大惨事になりかねなかった。












