ソフトバンク・栗原陵矢外野手(26)が14日のヤクルト戦(神宮)で決勝の8号2ランを放ち、チームの勝利に貢献した。2回一死一塁、今春のWBCにも出場した左腕・高橋のカーブを捉え、右翼席中段まで運んだ。
開幕4番を務めた副主将はこの日7番で出場。「この成績は当然だと思うし、自分次第だと思う」。6月に入り18打席無安打もあって、打率は2割3分台と低迷。一方で、ここまで37打点は堂々のリーグトップだ。それでも「なかなか得点圏では打ててないし、僕がもっと打っていれば勝てる試合っていうのが何試合もあった。そこはもっとしっかりやりたい」と責任感をにじませた。












