西武は10日のヤクルト戦(ベルーナ)に0―2で、今季8度目の零封負け。借金は再び8となった。
ヤクルト先発・石川ら5投手のリレーの前に、散発4安打と攻略の糸口をつかめなかった。松井監督は「(石川に)緩急うまいこと分けて使い分けられて、的を絞りきれなかった。こちらもはっきりとした指示を出せなかった」と完敗を認めるしかなかった。
ここ5試合は2勝3敗ながら奪った得点は計7点の貧打。これには「もちろん、点が入ればベストなんでしょうけど。なんとか1点、2点(の得点)で守っていかないといけないのが今だと思う。その中で(高橋)光成が頑張ってくれた」と7回1失点で4敗目を喫したエースをかばっていた。












