女子プロレス「スターダム」の〝アイコン〟岩谷麻優(30)が、ケージマッチをビビりまくっている。

 25日の東京・国立代々木競技場第二体育館大会では葉月、コグマとの「STARS」トリオで、アーティスト王座を保持する「ドンナ・デル・モンド」のジュリア&テクラ&桜井まいにケージマッチで挑戦する。

 5日に都内で行われた調印式に出席した岩谷だが、何やら様子がおかしい。葉月とコグマに両脇を抱えながら登壇すると、調印証にも2人がペンに手を添えて無理やりサインさせた。

 さらにコグマから「もう飛ぶしかないなって。私だけでなく、ね、麻優さん?」と振られると岩谷は顔面蒼白に。明らかにケージマッチを嫌がっている様子だ。

 そもそも5月27日大田区大会でSTARSが挑戦表明したい際、ケージマッチを提案したのはコグマと葉月で、その時から岩谷が拒絶反応を示していた。

 挑戦者組の異変を察したジュリアが「一人、大丈夫じゃなさそうだな」と指摘すると、岩谷は「そのベルト、STARSが巻くのがふさわしいと思う。ただ…金網というオプションはいらないと思っているのですが…」と、ついに本音を吐露。慌てて葉月とコグマが岩谷の口をふさぐように「やります! やります!」と打ち消す場面もあった。

 一刻も早くこの場から立ち去りたい岩谷は、王者組が何やら言い合っている隙を見て壇上から逃走。だが段差に足を引っかけ、豪快にすっころぶというオチがついた。