新日本プロレス、全日本プロレス、ノアの合同興行「ALL TOGETHER AGAIN 元気があれば何でもできる!」(9日、東京・両国国技館)の追加カードが5日に発表され、新日本プロレスのIWGP世界ヘビー級王者SANADA(35)と、ノアのGHCヘビー級王者ジェイク・リー(34)の王者対決が決まった。

 第8試合の6人タッグ戦でSANADA&金丸義信&TAKAみちのくの「JUST 5 Guys」が、ジェイク&YO―HEY&タダスケの「GLG」と対戦する。

 SANADAは4日の大阪城ホール大会で辻陽太の挑戦を退け、IWGP世界王座V2に成功したばかり。一方のジェイクは17日の名古屋大会で杉浦貴とのV3戦を控えており、ともに負けられない一戦となる。

 両団体のヘビー級王者対決は、武藤敬司の引退興行となった2月のノア東京ドーム大会でも実現。当時のIWGP世界王者オカダ・カズチカが、当時のGHC王者・清宮海斗とのシングルマッチで完勝した。

 このほか、第0試合で田口隆祐&YOH&ブラックめんそーれ&井上凌が、小峠篤司&吉岡世起&アレハンドロ&スペル・クレイジーと対戦することが決まった。

 同大会のメインは棚橋弘至&宮原健斗&清宮の3団体エーストリオが、オカダ&青柳優馬&拳王と対戦する。