新日本プロレス、全日本プロレス、ノアの合同興行「ALL TOGETHER AGAIN 元気があれば何でもできる!」(6月9日、両国国技館)の追加対戦カードが発表された。
2012年2月の仙台大会以来、約11年半ぶりに実現する第3回大会は、コロナ禍による混沌からのリスタートを掲げて開催される。既報カードとしては棚橋弘至&宮原健斗&清宮海斗組とオカダ・カズチカ&青柳優馬&拳王の豪華6人タッグ戦などが発表されている。
この日、新たに追加されたのは6カード。まずは高橋ヒロム&青柳亮生&AMAKUSAと、マスター・ワト&ライジングHAYATO&HATYATAという各団体の主力ジュニアヘビー級戦士が一堂に会する豪華6人タッグ戦が実現する。
さらに新日本プロレス「ユナイテッドエンパイア」のジェフ・コブ&グレート・オーカーン&アーロン・ヘナーレ&TJP&フランシスコ・アキラは、全日本プロレスの佐藤光留&本田竜輝&斉藤レイ&斉藤ジュン&田村男児の連合軍と対戦。また新日本プロレス「ストロングスタイル」の鈴木みのる&エル・デスペラード&成田蓮は、ノアの丸藤正道&杉浦貴&宮脇純太との6人タッグ戦に臨む。また全日本プロレスの石川修司&大森北斗とノアの潮崎豪&中嶋勝彦がタッグ戦で激突する。
さらに新日本プロレスの海野翔太は、全日本プロレスのヨシ・タツとのシングルマッチが決定。新日本プロレス「TMDK」のザック・セイバーJr.&藤田晃生はノアのクリス・リッジウェイ&ショーン・レガシーと対戦する。各団体の混合チーム同士の対戦が大半だった過去の「ALL TOGETHER」とは印象がガラリと変わり、団体対抗戦の様相も呈している。











