西武のディートリック・エンス投手(31)が17日の日本ハム戦(エスコン)に先発登板し4回1/3を6安打3失点投球。打線は相手先発・上沢に0―3と完封を許しエンスは6敗目(1勝)を喫した。
4回まで2安打投球だったエンスだが5回、安打と四球で一死一、二塁とされると8番・清水に左前打を許し先制点を献上。さらに9番・アルカンタラに右前打、1番・松本にも左前打を許し一挙3点を失った。
エンスは「4回まではすごく順調で、自分としてもいいピッチングができていたと思う。でも、やっぱりあの5回。連打を浴びて3失点してしまった。そこだけが反省点です」とコメント。
チームの借金は再び3となった。












