西武は15日、今季のチームスローガン「走魂」を体現したプレーでチームに貢献した選手を表彰する「走魂賞 supported by こんにゃくパーク」の3・4月期受賞者を発表し、中村剛也内野手(39)が選出された。
中村は4月11日のロッテ戦(ベルーナ)の6回一死二塁でセンター左に適時打を放ち、果敢に二塁を陥れた走塁が評価された。走塁センスに関してはかねてから評価の高かった中村は「一つ先の塁をいけるようにと思ってずっとやってきているので、これからも続けていきたいと思います」と少し恥ずかしそうにコメントした。
松井稼頭央監督(47)も「ふさわしいですね。中村がそういう姿を見せてくれるのはありがたいし、チームにとって良い見本になる」と現在、8本塁打でパ・リーグ本塁打王首位タイにいるベテランをたたえていた。












