エンゼルスの大谷翔平投手(28)は9日(日本時間10日)に本拠地アナハイムでのアストロズ戦に「3番・投手兼DH」で出場し、初回に1三振、2回に3三振を奪いメジャー通算504奪三振とし、元祖二刀流ベーブ・ルースの501奪三振を上回った。
初回先頭のデュボンは内角の98マイル(約157・7キロ)のフォーシームで空振り三振。これで501奪三振としルースに並んだ。
2回一死で6番ペーニャ―をカウント1―2から外角低めのスイーパーで空振り三振。これで越えた。続くジュルクスは外角低めのスイーパーで空振り三振を奪うも捕手が捕球できず(記録は三振と暴投)に進塁を許す。8番マイヤーズをカウント2―2から97・9マイル(約157・5キロ)の外角高めのフォーシームで見逃し三振を奪い通算504奪三振とした。












