ヤクルト・山田哲人内野手(30)が23日、一軍に合流。出場選手登録まではされなかったが、他の野手陣と同メニューの打撃練習、守備練習をこなし、汗を流した。

 この日の巨人戦(神宮)後、高津監督は山田について「10日たって、どのくらいの動きができるのかという確認ですね」と説明。出場登録の時期については「いけると思った時にですね。いつになるかはちょっとわからない。できれば万全で」とだけ明かした。

 山田は12日のDeNA戦で走塁中に下半身に異常が起こり途中交代。翌日13日に登録抹消となっていた。

 今季開幕からは11試合に3番でスタメン出場し2本塁打、6打点に打率は2割2分。4盗塁としており、主将の離脱はチームにとって大きな痛手となっていた。それだけに一軍への合流はうれしいニュースとなった。