ソフトバンクが11日の日本ハム戦(ペイペイ)に4―3でサヨナラ勝ち。貯金を最大の5に戻した。
2点リードの4回に先発・石川が万波に2ランを浴びると、再び1点をリードして迎えた8回にはモイネロが同点に追いつかれた。
延長戦の末にサヨナラ勝ちをしたものの、藤本監督は「(日本ハムは)若い選手が振り回してね。パンチ力のある選手が多いですしね。厳しい試合でした」と振り返った。
昨季は最終的に勝ち越しこそしたが、大きく最下位に沈んだ相手に13勝11敗1分けと苦しんだ。思い切りのいい若手打者に一発を浴びるケースが目立った。
今季も初戦を終えて「嫌な打線ですね」と警戒感を強めていた。











