【米ニューヨーク10日(日本時間11日)】メッツ・千賀滉大投手(30)がかつての同僚との再会を喜んだ。この日からメッツは本拠地シティ・フィールドでパドレスとの3連戦。2021年までソフトバンクに在籍したニック・マルティネス投手(32)と10分ほどグラウンド上で旧交を温めた。
ナイスガイとして知られ、仲間やファンから「マルちゃん」の愛称で親しまれた鷹のかつての優良助っ人。「ヘイ、マルちゃん!」とがっちりハグを交わし、千賀が質問攻めにするシーンが場を和ませた。
千賀は別れ際に「スアレスによろしく!」と、2019年までソフトバンクに4シーズン在籍していた同じくパ軍のロベルト・スアレス投手(32)への気遣いも見せ、満足そうに引き揚げていった。










