巨人のルイス・ブリンソン外野手(28)が4日のDeNA戦(横浜)でサイクル安打に王手をかけるも、あと一歩届かなかった。
試合前時点で9打席無安打と苦しんでいたブリンソンだったが、横浜の地でついに覚醒。1打席目で先制ソロを放って来日初安打とすると、その後も2点適時二塁打、安打、安打とまさかの固め打ちでサイクル安打に王手をかけた。
注目の最終打席は9回二死満塁。三浦の投じた2球目を鮮やかに打ち返すと、これが走者一掃の当たりに…。新助っ人は三塁まで激走で大記録達成かにも思えたが、記録上は送球間の三塁進塁となり、結果は3点適時二塁打となった。
SNS上もブリンソンの大暴れぶりに沸騰。「サイクル惜しい!」「ブリンソン神!」「5打数5安打6打点はえぐいね」と大絶賛の嵐となった。












