侍ジャパンの栗山英樹監督(61)が27日、TBS系「ひるおび」に出演。現在の心境などを語った。
米国との決勝で勝利し、14年ぶりに世界一となった侍ジャパンは23日に帰国。それから4日経っているが栗山監督は「実は今も体がおかしい。あまり眠れない」と明かした。
22日(日本時間)の決勝でのダルビッシュ投手と大谷翔平投手の起用について「実はダルビッシュは起用しないことを決めていた。でも投げたいなら言ってくれ、と話した。その後、投げる、と言ってくれた。翔平とも17日に話し合って“行けます”と言ってくれた。ただ、最終的に2人の起用を決めたのは当日でした」と話した。
侍ジャパンの監督を退任する意向を明かしているが、今後やりたいことを聞くと「たくさんある」。その一つが執筆活動。「実はWBCについても言えないことがたくさんある。でも、それは小説にすれば書ける。そういうことは将来に残しておきたい」としばらく執筆活動で忙しくなるかもしれない。











