WBCに出場していたソフトバンクの甲斐拓也捕手が25日、チームに合流した。
甲斐にとってプレミア12、東京五輪に続く世界一となった。メジャーリーガーが多数参加した激闘を終えて「これからの野球人生に生きると思う。いい刺激をもらいましたし、もっともっと向上していきたいと思った」と力強く口にした。
捕手同士も含めて、バッテリー間のコミュニケーションは密に取った。ダルビッシュ有投手(36=パドレス)から学んだことについて「ものすごくチームにとって大きかったのは間違いない。もちろん野球もそうですが、人としての存在のあり方というか、そういうところですごく勉強になりました」と言及。
「あそこまでの人でも、捕手陣にいろんな話を聞いてくれた。こっちから聞くこともあるんですけど、ダルビッシュさんのほうからも『どういう風にしていったらいいと思う?』とか話を聞いてくれたりとか。人としてのコミュニケーション、対応、気づかい、いろんなところを含めてすごいなと思いました」と振り返っていた。












