世界最大のプロレス団体、米WWEで活躍する〝暗黒の逸女〟イヨ・スカイ(紫雷イオ)が、日本代表・侍ジャパンのWBC優勝に歓喜した。
21日(日本時間22日)に自身のツイッターを更新し、侍ジャパンが米国代表と対戦したWBC決勝(フロリダ州マイアミのローンデポ・パーク)を訪れたことをつづった。大谷翔平投手(28=エンゼルス)の同僚でもある米国代表のマイク・トラウト外野手(31)のTシャツを着た画像をアップし、試合前には「私は両チームのTシャツを持っています。幸運を祈ります」とツイートした。
拠点とする同じフロリダ州で決勝トーナメントが行われたため、開幕前にチケットを購入していたという。グラウンドに近い良席だったため、中継でもたびたびイヨの姿が映し出された。
侍ジャパンが3―2で勝利し、3大会ぶりの優勝を決めた試合後は、グラウンドを背にサムズアップポーズを決めた写真とともに「最高の試合をありがとうございました!!!」と興奮気味につづった。
イヨは「WBCの日本チームの活躍を生観戦して元気もらって、私はレッスルマニアに出場!」ともツイート。4月1、2日(日本時間2、3日)に行われるプロレスの祭典「レッスルマニア39」(カリフォルニア州イングルウッド)では、ベイリー、ダコタ・カイとのユニット「ダメージCTRL」で6人タッグ戦への出場が決まっており、大きな刺激を受けた様子だ。
今週のロウ大会(ミズーリ州セントルイス)では、リア・リプリーと一騎打ちした盟友ベイリーのセコンドとして登場。祭典で激突するベッキー・リンチ、リタ、トリッシュ・ストラタスとも乱闘を展開した。イヨが、初出場の祭典で注目を集めそうだ。












