WBC1次ラウンドB組で初出場ながら大善戦したチェコ代表のパベル・ハジム監督が、侍ジャパン・大谷翔平(28=エンゼルス)に深い敬意を表した。

 現状では決して野球が盛んな国ではない。ただ、今回のWBCでは初勝利も挙げ、チェコ野球界にとって大きな1歩となったことは間違いない。さらなる発展がハジム監督の目指すところだ。

 メジャーのスーパースターである大谷翔平について「笑顔を持って楽しんで野球をしている姿を私たちの国にも世界にも見てほしい」とコメント。

「ウクライナとロシアの戦争が続いているが、こんな素晴らしい世界があるということをアピールしたい」と思いを込めた。