13日放送のCBC「ゴゴスマ~GO GO!smile~」で元プロ野球選手の山田久志氏(74)が出演。大谷翔平投手の大会第一号の本塁打の価値について言及した。
12日のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のオーストラリア戦で大谷は今大会初の特大ホームランを放った。記念すべきホームランボールを取ったのは福島県から訪れていた20歳の女子大生で「部屋に大事に飾りたい」と喜びを語った。
このボールについて、2009年のWBCで投手コーチを務めた山田氏は「このボールは国宝級。もしかしたら将来どこかで展示されるレベル」と絶賛した上で「あるルートを使えば(大谷)のサインをもらえる。サインをもらえばいい」と話した。
これを受け石井亮次アナは「そうしたらさらにすごい価値になりますね」とうなづきつつ「あるルートとは?」と聞き返すと山田氏は「いや、分からない」と苦笑いしていた。











