21世紀枠で初出場の石橋(栃木)が公立校対決に臨む。第95回記念選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が10日、大阪市内で行われ、第4日の第1試合でセンバツ初出場の能代松陽(秋田)と対戦する。
チームの目標は甲子園で校歌を歌うこと。横松主将は「それを達成できるようにしたい」と決意。その上で「相手がどうとか詳しいことは分からないが、心してかかろうと考えている。自分たちは明るさ、元気の良さが持ち味なので、それを甲子園でもしっかり意識して、県立らしく守備から流れをつくって、少ないチャンスをものにして粘り強く勝ちたい」と意気込んだ。
栃木県内屈指の進学校で7年目の福田監督は「選手たちが持てる力を100%発揮できるようにしたい。選手も私も甲子園はドキドキなので、楽しみたい」と甲子園初采配に向け腕をぶした。












