女子プロレス「スターダム」の葉月(25)が、IWGP女子王座取りを表明した。
春の祭典「シンデレラ・トーナメント」(26日、横浜で開幕)の1回戦ではAZM(20)と対戦する。4日の代々木大会でワンダー王者・上谷沙弥に敗れたばかりの葉月は7日の会見で「シンデレラ・トーナメントを優勝して、白いベルトへの切符を自分の手でつかみたい」と再挑戦の気持ちを明かした上で「そして、今年はいろんなことに挑戦して、自分の可能性を無限大に広げていきたいので、IWGP女子のベルトも挑戦したい」と新たな野望を語った。
すると先日、IWGP女子王者のメルセデス・モネへの挑戦を表明していたAZMが立ち上がり「ちょっと待って。AZMが先にモネに挑戦したいって言ったんだけど」と指摘。
それでも葉月は冷静に「葉月もIWGP女子の対戦に加わりたい。結局向こうから『いいよ』と言われてないし、何も決まってないじゃん」と言い返した。
熱意に押されたAZMは「モネとシングルやりたいけど、3WAY、楽しそうだね。まあ、でもAZMが決めることじゃないし、新日本さんにお任せして…」とベルトを管轄する新日本プロレスに判断をゆだねた。
葉月も同調し「どういうカードを出してくるかわかんないけど、葉月は3WAYでやりたいと思ってます。お願いします」と訴えた。2人の挑戦者候補が現れたことで王者モネの返答にも注目が集まる。












