WBC日本代表と1次ラウンド同組の韓国代表が6日、オリックスとの強化試合(京セラドーム)に2―4で敗れた。この日のオリックスのメンバーは若手主体だったが、韓国代表は3失策するなどして攻守がうまくかみ合わなかった。
また7回二死から登板した守護神候補のコ・ウソク(24)が8回一死で茶野に対して2球目を投げたところで首痛を訴えて緊急降板。イ・ガンチョル監督は「今日の夕方にチェックすれば結果がわかると思う」と話した。
そして〝二軍〟中心のオリックスに敗れたことに同監督は「投手がうまく投げているチームが勝つことになる。今日は(相手の)投手が非常に良かった」とした上で「お互いを知らない状況で情報がなかった。相手に関してよく知っていたら違う結果になっていたと思う」と語った。











