侍ジャパン・大谷翔平投手(28)への故意死球予告で謝罪を余儀なくされたWBC韓国代表コ・ウソク投手にアクシデントだ。
6日、オリックスとの強化試合(京セラドーム)に臨んだ韓国代表。7回二死から6番手として登場したコ・ウソクは最速153キロの直球を投じるなど好調だったが、8回一死で茶野へ2球目、151キロ直球を投じた後、右肩を回した。トレーナーがマウンドに確認に向かうとイ・ガンチョル監督は交代を決断した。
コ・ウソクは今年1月、「(大谷に)投げる場所がなければ、痛くないようにぶつけようかな」とインタビューに答え物議を醸すと、2月には韓国メディアに対し謝罪していた。
SNS上では「コウソク大丈夫か?」「大谷に当てる前に故障してるやん」などメッセージがあふれた。













