お笑い芸人のほんこんが3日にユーチューブ「ほんこんちゃんねる」を更新。WBC日本代表の大谷翔平投手に韓国代表選手が〝故意死球〟をほのめかしたというニュースに怒りを示した。
故意死球発言したのはWBC韓国代表の高祐錫投手(コ・ウソク)。米アリゾナ州での合宿中、韓国メディアのインタビューに「投げる場所がなければ痛くないようにぶつけようかな。一塁に送り出して次の打者と勝負します」などと発言した。
しかし、ファンから批判を浴びると態度を一変。現地メディアによると、高祐錫は「大谷があまりにもすごい打者で、弱点がないように見えた。本当に投げるところがなければ痛くないお尻に遅いボールを投げる、と言った」と発言を認めた上で「本来の私はそうではない。投げるところがないからと言ってわざと当てようと思ったことはない。ただ私がそう言ったので弁明することはない。立場を考えずに安易な発言をしました」などと謝罪した。
この話題にほんこんは「故意にっていう所で完璧にアウト。これになったら日本のファン、そしてアメリカのエンゼルスファン、そして大リーグファンが怒るのではないか。そして韓国の野球を純粋に愛している方が怒るんではないかと思う」とぶ然。
さらに「すごいって称えたかったのかもわからんけど、緩い球なら当ててええんかっていうたら違います」と断じ「これ言って本当に当ててしまったら、偶然に勝負して当てたとしても『いやお前、当てる気あったやないかい』となってしまう」と危惧した。
その上で「『どこに投げてええかわからへんから、ど真ん中で勝負しますわ』って言うてたらまだ(よかった)。国内で『お前アホか』とか言われるかもわからんけどね。でも逃げて相手にケガはせん程度かもわからんへんけど、すべて何か違うねんな」と首を傾げ「対戦した時に、高投手も変なプレッシャーがあるから、アウトコースばかり投げて胸元投げられへん。『もし当たったら…』とか思うから。どっちにしてもこの発言は自分を追い込んでしまう」と指摘した。
一方で「まあそこまで言わす大谷選手もすごいなと思いました。本当に弱点がないように見えるから」とも語りつつ、高祐錫に向かって「これはWBCが終わるまで引きずると思いますよ。言ってしまったあなたが悪いというところ」と厳しく批判した。












