オリックス・宮城大弥投手(21)が4日の侍強化試合・中日戦(バンテリン)で、1―0で迎えた4回に2番手として登板。アキーノに同点弾こそ許したものの、予定の2回を36球で2安打1失点3奪三振にまとめ、こちらも本番前の最終調整を終えた。
前回2月25日のソフトバンク戦では守備に足を引っ張られたこともあり1回2/3、4失点と乱調だった。
そこから1週間の調整を経て状態を立て直してきた宮城は「ホームランやヒットは打たれましたが、前回より良い感覚で投げることができました。これからもキャッチャーの方とコミュニケーションを取って、もっと良いアピールができたらと思います」と手応えを語っていた。











