竜の新助っ人が名刺代わりの〝本拠地初アーチ〟を披露した。
中日のアリスティデス・アキーノ外野手(28)が3日、侍ジャパンとの壮行試合(バンテリン)に「5番・右翼」で先発出場。1―1の6回二死の第3打席で、侍ジャパンの2番手・戸郷(巨人)が投じた内角低め直球をフルスイングすると、打球は弾丸ライナーで左翼スタンドへ着弾し、勝ち越しに成功した。
この日、本拠地バンテリンドームで初お披露目となったアキーノだが、メジャー通算41本塁打を誇る持ち前のパワーを発揮して「しっかりボールを捉えることができた。シーズンに向けて準備の段階だけど、結果が出て良かった」と胸を張った。












