ドイツ1部フライブルクの日本代表MF堂安律(24)が、4日のアウェー・ボルシアMG戦で復帰見通しとなった。

 堂安は先月26日のレーバークーゼン戦に先発したが、前半25分に途中交代。体調不良で大事を取ったためだったというが、一部海外メディアは負傷とも報じており、状態が懸念されていた。そんな中、ドイツメディア「SWR」によると、クリスチャン・シュトライヒ監督は2日に堂安について「いまのところ健康な状態に戻っている。明日も大丈夫だと確信している」。ボルシアMG戦の起用を示唆した。

 ボルシアMG戦後、9日には敵地に乗り込んで欧州リーグ(EL)決勝トーナメント1回戦第1戦のユベントス(イタリア)戦も控える。自身のアピールのためにも大事な試合を欠場せずに済みそうだ。