日本ハムは2日、右膝前十字靭帯を断裂していた齋藤友貴哉投手(28)が東京都内の病院で「前十字靭帯再建術」を行い無事終了したことを発表した。

 2週間程度リハビリ入院し、退院後は千葉・鎌ケ谷の球団施設でリハビリを行う予定。ゲーム復帰までは8か月の見通しという。

 齋藤は昨年10月に江越とともに渡邉諒、髙濱との2対2トレードで日本ハムへ移籍。キャンプ初日の2月1日紅白戦に登板した際に、右ヒザの痛みを訴えわずか1球で負傷降板していた。