日本ハムは28日、浅間大基外野手(26)が東京都内の病院で「左足関節内踝(くるぶし)骨折」と診断され、3月1日に手術を受けると発表した。
浅間は26日の阪神とのオープン戦(沖縄・名護)で初回の守備で同箇所を負傷し、途中交代していた。
浅間は「正直、悔しい気持ちでいっぱいですが、日頃から応援してくださっているファンの皆さんのためにも、現実を受け止め前に進んでいきたいと思います。1日でも早くチームに復帰できるようリハビリを頑張ります」と球団を通じてコメントを出した。
浅間は昨年9月にも「右足関節内遊離体および外傷性滑膜炎に対する遊離体摘出と滑膜切除の手術」を受けている。












