日本ハムは1日、斎藤友貴哉投手(28)が右膝前十字靭帯断裂のため、2日に東京都内の病院で「前十字靭帯再建術」を行うと発表した。今後の見通しについては手術終了後に発表される。
斎藤は球団を通じて「いろいろ考えましたが、手術という決断を後押ししてくれた球団とチームの方々に感謝しています。一生懸命リハビリに取り組み、パワーアップした姿をファンの皆様に見せられるようにしたいです。早くゲーム復帰してチームの力になれるように頑張ります」とコメントした。
斎藤は昨年10月に江越とともに渡辺諒、高浜との2対2トレードで日本ハムへ移籍。キャンプ初日の2月1日紅白戦に登板した際に右ヒザの痛みを訴えわずか1球で降板していた。












