中日は2日、侍ジャパンとの合同練習で負傷した岡林勇希外野手(21)が名古屋市内の病院で検査を受け「打撲」と診断されたと発表した。今後は状態を見ながら練習を行う予定。
岡林はこの日、ライブBPでダルビッシュと対戦し、2球目、150キロ直球が右脚に直撃。その場に倒れ込むと、自力で立ち上がることができず、森野打撃コーチやトレーナーに抱えられながらベンチへ下がった。
ダルビッシュは合同練習後、自身のツイッターを更新し「推しのドラゴンズ相手に投げられるのを楽しみにしていたのにいきなり岡林選手に当ててしまってドラゴンズ、ファンの方に本当に申し訳ないです。岡林選手に何もない事を祈ります」と謝罪している。
栗山監督も「とにかく野球をやっている選手たちの体のことが心配。何ともなければいいなということも含めて」と岡林の容体を気にしていたが、骨折などの重傷ではなかったことは救いとなりそうだ。












