WBC日本代表のダルビッシュ有投手(パドレス)が2日、バンテリンドームでの合同練習で中日打線を相手に登板した。

 1イニング目の先頭で150キロ直球をいきなり岡林の右脚付近に死球を当ててしまい、痛がってグラウンドに倒れ込んだ岡林を心配してマウンドから打席まで駆け寄るシーンもあった。

 岡林は自力で歩くことができず、両肩をスタッフに担がれながらベンチへ退いた。グラウンドは一時騒然となった。