第5回WBCで3大会ぶりのV奪回を目指す侍ジャパンのリーダー・ダルビッシュ有投手(36=パドレス)が20日、自身のツイッターを更新。「宇田川さんを囲む会に参加させていただきました! 宇田川さん、ご馳走様でした!」と、宮崎市内で行われた投手会の集合写真を投稿した。
侍投手陣に囲まれ、その中心で腕を組みながら笑顔を見せるオリックス・宇田川優希投手(24)の後方でダルビッシュも微笑んでいる。
昨年7月、育成選手から支配下に昇格したシーズン19試合に登板し2勝1敗3ホールド、防御率0・81でチームの逆転優勝の立役者となった。その勢いでCSでは2試合無失点、日本シリーズでも7戦中4試合(5回2/3)に登板し、1勝2ホールド10奪三振、防御率0・00の活躍で日本一にも貢献し育成では240万円だった年俸が1700万円まで跳ね上がった。
支配下昇格からわずか7か月で侍ジャパンに招集されたシンデレラボーイだが、この劇的な展開に本人の気持ちが追いつかず、休日前日には「みんな優しいんですけど、自分から行けるようなタイプではないので…。気疲れっていうのは出てきている」と話していた。
そんな育成出身2年目の159キロ右腕を、何とかチームになじませようと開催された〝囲む会〟。これで物怖じも多少は軽減されるか…。(金額は推定)











