3月開催の第5回WBCに臨む野球日本代表・侍ジャパンのダルビッシュ有投手(36=パドレス)が20日、自身のSNSを更新。宮崎合宿休養日となったこの日、他の投手陣4人とともにスワンボートに乗った様子を報告した。
自身のツイッター上では「宮城投手とスワンボートデート」と書き込み、救命胴衣を身につけたダルビッシュと宮城(オリックス)が笑みを見せながらスワンボートに乗船している写真を投稿。その5分後には「スワンボートに乗ったメンバー」と連続投稿し、宮崎・青島の海岸線で自らとともに山本由伸(オリックス)、今永昇太(DeNA)、宇田川優希(オリックス)、宮城大弥(オリックス)、高橋宏斗(中日)と一列に並んだ写真も添付した。
また自身のインスタグラムでも「スワンボートで遊んできました」と書き添え、宮城とともにスワンボートに乗っている動画をリール機能で投稿。その動画では山本と宇田川が乗ったスワンボートがやや速度を増しながら近づいてくるとダルビッシュが「めっちゃ、あっち乗りこなしてるね」と口にし、すぐ横でハンドル操作していた宮城は「おーい、ぶつかる、ぶつかる、ぶつかる」と苦笑い。続けてダルビッシュが「めっちゃ乗りこなしてるね、そっち」と呼びかけ、山本らが手を振る様子が映し出されている。
インスタのフォロワーからは「まるで修学旅行 良い休日の過ごし方ですね~」「きっとスワンボート人気になりますね」「選手同士が仲良しでほのぼのします」などとコメントが寄せられ、大きな反響を呼んでいる。
この日のダルビッシュは栗山監督も見守る中、午前中から休日返上で宮城とともに自主練習を敢行。汗を流し終えた午後からつかの間の休日を満喫した。












