【目撃】阪神キャンプ、投手練習でのひとコマ。他の投手たちとノックを受けていた新助っ人右腕のジェレミー・ビーズリー(27=前パイレーツ)が突然、腰を落として両手を大きく広げるパフォーマンスを披露していました。

 その直前のノックでは体で打球を止め、ガッツをアピール。「オレは打球が当たったぐらいじゃびくともしないぜ!」といったところでしたが、さすがは190センチ、100キロの巨体とあって迫力満点。まるで相撲の「不知火型」の土俵入りのようでした。

 シーズンではセットアッパーとしての働きを期待されているビーズリー。頼もしい〝横綱ストッパー〟の誕生となりますかどうか。

(2月16日、宜野座村野球場)