西武は15日、さまざまな角度から撮影した試合映像を、座席に設置したタブレット端末から同時に見ることのできるグループ席『ネット裏テーブル4(5Gマルチアングル機能付)』を販売すると発表した。
この座席は、NTTコミュニケーションズのライブ配信プラットホームを活用し、試合の中継映像のほか、ライオンズ側のベンチとブルペン、バックスクリーン上部からの4アングル映像を、座席に設置した端末で同時に見ることができるもの。
見たいアングルをタップすると大きな画面で見ることができるほか、リプレー機能も備えているという。
主砲・山川穂高は「球場で生の試合観戦を楽しみながら、中継映像やベンチ内の様子など複数の角度からの映像が見られるというのは、これまでとはひと味違った野球観戦になると思います。リプレー機能も付いているので、僕のホームランの映像を何度も繰り返し見てほしいですね。そしてホームラン後の『どすこい!』で盛り上がるベンチ内の映像も一緒に楽しんでもらえればと思います」とコメントした。












