ソフトバンクの藤本監督が13日、開幕2カード目に当たる宿敵・オリックス戦(京セラドーム)の先発に新戦力を投入するプランを挙げた。
現在、開幕投手を含めて先発ローテ争いに熟考中。和田、東浜、石川ら実績十分の投手を筆頭に、若い大関、板東、先発転向の藤井、そして新加入のガンケル、有原らが名を連ねる。
各投手には好スタートを切ってほしいところ。開幕カードのロッテ戦と、オリックス戦の相性も考慮する方針だ。「やっぱり相性のいい投手ということでね。そう考えたら、新しい戦力がオリックスにはいいのかなとも思う。去年はオリックスに叩かれた。オリックスをやっつけるという意味では、ちょっといろいろ考えてやっていきたい」。
昨季の敵地・京セラドームでの直接対決は3勝10敗。連覇を許している相手だけに、入念な準備で初対戦から一泡吹かせたいところだ。












